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加賀崎プロご来社

■□■加賀崎プロご来社■□■

先日、三浦技研にプロゴルファーの加賀崎航太(かがさきこうた)さんがご来社されました!

加賀崎プロは復活が待たれる日本男子ツアーの中で多くの期待と注目を集めるレフティープレイヤーです。
幼少期から現在に至るまで海外で過ごし英語も堪能、身長182㎝体重80㎏と恵まれた体格で、欧米の選手にも引けを取りません。
加えて現在18歳、まだまだ進化中です。
マネージャーをされているお父様から伺った加賀崎プロがゴルフに出会って現在に至るまでのエピソードがとても興味深かったので、少しだけお話させていただきます。

プロがゴルフを始めたのは8歳の誕生日。偶然父親の練習についていったドライビングレンジで左のジュニアセットに出会い、買い与えられたのがきっかけでした。
その後、取り憑かれた様にゴルフにのめりこみ、6ヶ月でニュージーランドのジュニア代表としてナショナルチームに入団、世界大会で18位という成績を収めました。
これを機に、より一層ゴルフに夢中になっていった加賀崎少年は、当時通っていたニュージーランドの学校にゴルフクラブを持ち込んだり、練習をするために学校を抜け出しては先生に怒られたり、夜中の3時にゴルフレンジで補導されたり、、
ゴルフ愛ゆえの破天荒ぶりでお父様をびっくりさせ続けていたそうです。
しかし、レフティーということで当時は道具の面でかなり不自由な思いを強いられていたそう。
子供でも14本セットが当たり前のライバルたち。でもレフティーの加賀崎プロは一式揃えることが難しく、ずっと4,5本のセットで戦っていたそうです。
しかし、ドライバーを3番ウッドや2番UTの代替とすることなどしばしばの、一見ハンディとも取れる環境が、限られた道具の中でいかに工夫してラウンドするか、勝負師の勘と技を磨く良い鍛錬になったのかもしれません。

そのことがきっかけで芽生えた尋常ではない道具に対する愛情・愛着は、プロになり満足に道具が揃っている今でも変わることはなく、新品のクラブをおろす前には、何日間かに渡り1本1本添い寝をして家族として迎え入れてから使用するという、ずっと続けている儀式があるほどです。
また、ヘッドについた傷一つ一つに至るまでチェックをしており、どこのコースのどこのホールで付いたかを判別できるそうです。
1日の終わりに一本一本丁寧にクラブを磨きあげながら、「ここに傷がついたということは、次はもっとこうしないと!」と反省材料にもしているそうです。

熱い加賀崎プロ×熱い三浦技研、お互いシンパシーを感じ、ゴルフ談義も大白熱でした。

将来の目標は「20歳までにPGAツアー入りし、タイガーを倒してメジャータイトルを取り、世界の舞台で大きな日の丸を掲げる事」

これからも加賀崎プロから目が離せません!

三浦技研

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