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ウェッジ選びに迷われたら

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ミウラの現行モデルのウェッジはPP-W01を加えて全7機種。フロント業務をしていてよくお問い合わせをいただくのが、

『今、アイアンは○○を使っているのだけどウェッジはどのモデルが流れに合っているかな?相性とか、、』

『どれが一番易しい?(難しい?)』

『ヘッドの大きさはどれが一番大きい?(小さい?)』

など、ウェッジに関するご質問。

特長をバーンと打ちだしているアイアンは比較的お客様自身が『自分にはこれ!』と決めやすいかもしれません。一方ウェッジは少し個性のアピール不足だったかも、、と思い本日はウェッジについてお話させて頂こうと思います!

ミウラのウェッジはこのアイアンにはこれ!と特に決まっているわけではなく、組み合わせはお客様次第です。ウェッジにどのような機能を求めているかにもよりますし、顔の好みもあると思います。

また、使われる方が『苦手な部分をカバーするための道具』を選ぶか、『得意な部分をより得意とするための道具』を選ぶか、でも変わります。
そこで、まずはざっくりとした難易度と各モデルの特長をお伝えしていきます。

《MB-5000シリーズ》

MB-5000WA、WB、WCはヘッドが小さめで比較的上級者向けです。
中でもヘッドの大きさはWAが一番小さく、WB・WCはほぼ同じくらいです。
ただ、しいて言うなら~なので3機種とも大きな差はありません。
難易度的には『難しい→WB→WA→WC→易しい』
これもあくまで弊社の設定なので、個人差はあるかもしれません。
アイアンとのセッティングはMB-5000、CB-1000を使用されている方におすすめしています。
難易度的なところもありますが、MB-5005、MB-5003、CB-1008、CB-1007などの引き締まった小さめヘッドと並べた時の見た目のバランスがとてもしっくりきます。

MB-5000WA

MB-5000WAはアイアンMB-5000・CB-1000シリーズとのセッティングを考えて作られた、ウェッジMB-5000シリーズヘッドの第一号で、2007年にMB-5003とあわせて発売致しました。
形状は、弊社会長・三浦勝弘が考える“THEウェッジ”。
当時の会長に細かなリクエスト無しに『何かウェッジを削って』と依頼すると必ずこのソールの重量配分形状、若しくはこれに程近い形状で出来上がってくるほど。
丸みのあるソールと当時日本でも主流化したストレートネック形状を持たせ、高い球が出やすく、ソールが機能しやすいミウラのベーシックスタイルです。

MB-5000WB

MB-5000WBの特長は何といっても操作性!
トレーディングが基本仕様になっており接地面が少ない分抜けが良く、ヘッドの開閉がしやすい設計です。
MB-5000WBに関する注意点はひとつ。
ヘッドサイズを小さくして全体の厚みに置き換えた分、飛距離が出やすい傾向にありますので、フルスイングで距離を計算するスタイルの方は慣れるまで少し時間が必要かもしれません、、
が!モノにした時の操作性と打球感は抜群です!

MB-5000WC

MB-5000WCの特長はバックフェースのセンターをなだらかに窪ませたホローバック形状。
小振りで塊感があり、理想の球筋を予感させるウェッジです。
丸みのある美しい曲線を表現するためにメッキの基本仕様はW Ni Crディープサテン。
懐深くからホーゼルにかけてのサテン目は特に美しく、ぜひ注目していただきたいポイントです。
またMB-5000WCは打球感を褒められることも多く、その理由はホローバック分の厚みを打球面に再配置したことによるもので、骨太かつ柔らかい打球感を感じて頂けます。
そして設計は高重心。最適なスピンの低い球を生み出します。
高重心+ウェッジMB5000シリーズの中で一番グースの効いた形状で、ランニングアプローチが思いのままです♪
そして最後に、これもよく問い合わせのある“カスタム刻印”について。
カスタム刻印とはアイアンMB-5005やCB-1008に標準仕様で打刻してある風車のような丸いマークです。
ウェッジMB-5000シリーズの中ではMB-5000WBとMB-5000WCが文字列の“W.D.D Accurate Forged”から風車マークのカスタム刻印に変更していただけます。
アイアンをMB-5005やCB-1008をお使いの方でしたら、ウェッジも合わせてカスタム刻印に変更されるとグッと統一感が出ます。
ちなみに画像2・3枚目がカスタム刻印に変更したバージョンのMB-5000WBとMB-5000WCです。
カスタム刻印ひとつで同じモデルでも随分雰囲気が変わります♪
(※MB-5000WAはバックフェースの形状・デザイン上、カスタム刻印には対応しておりません。)
・・・以上、ここまでがMBシリーズのザッとした説明ですが、この段階で少し長くなってしまいましたので、続きは近日中にアップいたします(*^v^*)♪お楽しみに~

 

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